スピーチ工房
← 例文集に戻る

新郎の謝辞・スピーチ例文

披露宴の締めに行く新郎の謝辞は、両家の親への感謝と、ゲストへの感謝、そして決意の3つで構成します。時間は1分〜1分半。上手に話そうとせず、真心が伝わることが何より大切です。ここではそのまま使える2本の例文を紹介します。

感動的想定シーン: 披露宴の締め・格式ある式

新郎の謝辞(格式重視・標準型)

ご列席の皆さま、ならびに両家の皆さま。本日は誠にありがとうございました。新郎の健太でございます。 本日のために、ここまで準備をしてくださいました両家の両親へ。二十余年を育てていただいた感謝の気持ちは、言葉では尽きません。これからは二人で力を合わせ、温かい家庭を築いていきます。 また、遠くからお越しくださった皆さまも、本当にありがとうございます。日頃から健太を支えてくださっていること、そのすべてが今日の私の支えとなっています。 二人はまだ未熟ではございますが、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。 この度は誠にありがとうございました。
ユーモア想定シーン: 和やかな披露宴

新郎の謝辞(笑いと感動・両親への手紙風)

本日は私のために、これほど多くの方にお集まりいただき、誠にありがとうございます。新郎の悠太です。 まず、両親へ。十八年間毎朝作ってくれた弁当、今日の朝も変わらず入っていました。その最後の弁当を食べながら、父と母に何度も頭を下げたことを、忘れません。 美咲さんの両親へ。大切な娘を私におくださいました。今のところ、料理と洗濯は私の担当です。信じてくださった疑いはないと思いますが、今後の成果でご判断ください。 そして、本日この場を彩ってくださった皆さま一人ひとりに、心より感謝申し上げます。 これからも二人をどうぞよろしくお願いいたします。本日は誠にありがとうございました。

自分の思い出でスピーチをつくる

自分の思い出でスピーチをつくる